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『だがしかし』3巻第44話の感想・ネタバレ [感想]






第3巻第44かし 「つくるガブリチュウ」

■あらすじ

44話扉絵.JPG

今回のお菓子は「つくるガブリチュウ」。

ほたるが「飴を最後まで舐めきる派か、噛み砕く派?」とココノツに聞きます。
ココノツの回答を待たずに、ほたるは噛みきる派だということを暴露します。

しかしながら、ほたるは本来、飴を噛み砕くというのは邪道と思っているとのこと。
そこで、噛むことを正規の食べ方としている飴があるという。

それが「ガブリチュウ」!
ガムのように噛んで食べられるキャンディとして開発されたみたいです。

ガブリと噛むチューイングキャンディ、故にガブリチュウ!

という話をふまえ、ほたるが小さなライオンの置物のようなものを出し、「自分の
オリジナル駄菓子を作ってみたいと思ったことはない?」と話を切り出します。

「まぁ・・小さい頃に一度くらいは・・」と返すココノツ。
「なんとあるのよ!つくるガブリチュウ」と説明するほたる。

ガブリチュウを型ではさんで、どうぶつを作るお菓子とのこと。
4色のガブリチュウが入っていてパーツごとに分けることも可能。

説明.JPG

さっそく、作り始めるほたるとココノツ。
ガブリチュウが固すぎて、意味不明なできそこないができあがる。

原因は、「熱」にあるとのこと。
ガブリチュウは温めると、やわらくなり型が作りやすい。

ということで、エアコンを消すことに!
その結果、ガブリチュウによるライオンが出来上がる!

やっとエアコンがつけられるとほっとするココノツ。
しかしながら、次は「ネコ」と「イヌ」を作るというほたる。

さらに、種類が6種類あるから全部作るというほたるに絶望するココノツ。
最終的に、全部作り終えるころには夜になっていた。


■感想

今回の「つくるガブリチュウ」は知らない駄菓子でした。
ただのガブリチュウは知ってますけどね。

前に出てきた生いきビールとかも知りませんでしたが、また一つ利口になり
なんだかどんどん駄菓子博士みたいになってきたことを実感してます。

新キャラやストーリーの進展は特になかったので、最終的にどうなるのか
気になります(^_^.)


■44話その他の画像

最終.JPG

ほたる.JPG

完全にほたるの胸に目がいってしまいます。
かなり強調されすぎですね(^_^.)

次回を楽しみにしてます。





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