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『だがしかし』3巻第43話の感想・ネタバレ/まけんグミ [感想]






第3巻第43話 「まけんグミ」

表紙.JPG

■あらすじ

ほたる 「まいったわ。まけんグミの正しい遊び方がわからないの・・・」

ココノツ 「なんスか突然」

ほたる
「だってココノツ君!ひもQを思い出してみて!あれは完全に遊ぶために
存在するグミだったわ・・・」

ココノツ「そ、そういうわけではないのでは!?」

ほたる「だのに見てよこれを・・」

ここで袋からまけんグミを取り出すほたる。

まけんグミ.JPG

ココノツ「・・・うん・・・まけんグミですね。」

ほたる
「これは「じゃんけん」の形をしているのが特徴だけれど・・・例えば・・これで
じゃんけんしようとするじゃない・・?」
「どっどうやればいいの・・・!!?ルールが決まらないのよ!!」

といきなり泣き出すほたる。

そして、遠藤トウ・サヤを含めまけんグミに関する会議が始まる。

ほたる
「えー第一回 まけんグミは正しい遊び方があるのか?ていうか、これは
本当にじゃんけんできるのか会議~」

なぜ呼ばれたのか腑に落ちない感じのトウとサヤ。

そんな二人にかまわず、会議の趣旨を話し始めるほたる

「本来は、買った駄菓子を食べるスペースとなっているこの場所ですが、
緊急会議とのことなのでここを使ってます・・・
2人に集まってもらったのは、多くの案が欲しいからよ。
はっきり言ってこの「まけんグミ」はメジャーな商品であるにもかかわらず、
謎につつまれすぎている・・
正直、じゃんけんのためにわざわざこれを使うのは手間がかかりすぎるわ!
ということは、「じゃんけん」というのは勘違いなのでは?と思ったのよ」

ここでココノツが、パッケージの絵にはそれぞれ名前があり、その名前が
じゃんけんをを模しているということは、やっぱりじゃんけんであることは
確実ではないか、と伝える。

ほたる
「そうね・・私もそれは一度考えたわ。
でもこれはおそらく結果的にそう見える形になっただけで・・彼らは新人類・・
つまり進化よ!」

違うだろー!!と突っ込みをいれるココノツ。

そこでサヤが「じゃんけんの方法がわかればいいんだよね?」と切り出す。

そして、まけんグミを大量に購入し、勝負する二人がランダムに同時に選ぶ。
その瞬間提示してじゃんけんをする、という遊び方を提案。

ココノツにほめられ嬉しそうに照れるサヤ。

ほたる
「すごく・・すごく良いのだけど・・ちょっと1つ開けてこれを見てちょうだい。
今、私は「チョキ」の袋をあけたわね。でも・・中身は「パー」なのよ。」

パー.JPG

驚く一同。

そしてここで遠藤トウ
「クク・・そろそろ俺の出番かな?
俺は「手の形」よりこの星の様なグミに目をつけました。
ここで思い出してほしいのが、手の形をしたゴムみたいな粘着力のあるおもちゃ・・
よし・・ちょっとサヤ立ってくれ」

サヤをたたせるトウ。

「そして、パーのグミで狙いを定め・・こう!!」

サヤのスカートをめくりあげるトウ。

スカート.JPG

勢いよく何かを噴出すココノツ。
サヤにぼこぼこにされるトウ。

トウ「殴られたときに見える星が・・その星っぽいグミってわけ・・」

サヤ「地球(ホシ)の一部にしたろかぁぁ!!!」






■感想

いやぁ、ココノツさんうらやましいです。

結局まけんグミの答えは出なかったけど、そんなことはどうでも良くなる
最後のオチですね。

今回は、鹿田ヨウ以外の主要キャラクターが出揃いましたね。
なかなか新キャラ増えませんけど、このまま和気藹々とした雰囲気で
続けてほしいです。


■43話その他の画像

進化.JPG

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『だがしかし』3巻第45話の感想・ネタバレ [感想]






第3巻第45話 「おはじき」

ほたる2巻③.jpg

■あらすじ

45話扉絵.JPG

今回のテーマは、おはじき。

冒頭、おはじきをはじこうとしながら、おはじきの説明を始めるほたる。

「駄菓子屋おもちゃの中でも歴史が長く、形が変われど現代でも受け継がれている
絶対的ルールを持つ・・シンプル故に奥が深い、それがおはじき」

勢いよく、おはじきをはじくが、勢いが良すぎて場外に・・

ふと、サヤ師が「この手の遊びって敗者は奪われるだけの存在だよね」と言い、
遠藤トウが「ある意味ドレーディングカードとかの元祖っぽいよね」と返答。

そこへほたるが、「全く持って、その通り。勝った者は相応の得るものがあるから
ゲームは楽しいのよ!そして、負ければすべてを失う・・」

すでに、自分の手持ちおはじきをすべて失っているほたる。

次は、遠藤トウの番。
おはじきとおはじきの間をギリギリ小指で通し、「ふーギリ仕切れたな」とコメント。

サヤ師が「何?今の・・」とココノツに聞く。
ルールを知らずにやっていたサヤ師に驚くココノツ。

そして、小指を通すことの説明をする。

「おはじき同士の距離を測るためにやるんだよ。あんまり近いと最初からくっついてたら
はじいたのか判断しにくい。そこで、間を小指で引き測る。それが「しきり」。
小指が通らないやつは当てちゃダメなんだ」

「さらに、今度は当ててはじいたおはじき同士の間を小指で通す!指を通せるくらいの
間隔がないとはじいたとは言えず、そのおはじきはもらえない」


小指通しに失敗する遠藤トウ。
それを残念だったわね!と嬉しそうに話すほたる。

ほたるが「なぜサヤ師はあんなに色々とうまいのか」と疑問に思う。
さらに「うらやましい、間違いなく才能ね。ゲームの上手い駄菓子屋のお姉さん・・」
と心の中で思い、ふと「はッッ!」と何か思いつくほたる。

「ココノツ君ちで働いてみる気はない!?」とサヤ師に提案するほたる。

勧誘.JPG

驚くサヤ師。
おはじきを強く飛ばしすぎて、遠藤トウのサングラスを砕く。

その後・・ほたるだけ未だにおはじきを取れていない。
そこで最終手段「禁断のおはじき、通称石ケリ」を使おうとする。

石切り.JPG
※石ケリとは、通常のおはじきの3~4倍あるおはじきです。

いざ始めようとするも、石ケリを落として、割れてしまう。
涙するほたる。

「石ケリは大きい分、思いから落とすと100%割れるのだ」という
コメントが出て終了。






■感想

久しぶりのサヤ師登場でした。
なんだか、ほたると少し仲良くなっている印象を受けました。

おはじきとかかなり懐かしいですね。
っても、自分も小さい頃数えるくらいしかやってないですけど、今の子供
たちってやったりするんでしょうかね。

だがしかしがメジャーになることで、昔ながらの遊びが流行るといいですね。


■第45話その他の画像
ほたる涙.JPG

石ケリを落として涙するほたる。
値段も1個100円と通常のおはじきと比べて破格なので、かなりショックでった
みたいです。(社長令嬢だから値段は関係ないか・・)

おはじき.JPG

勢いよくおはじきをはじくほたる。
目が完全に輪廻眼ですが、サヤ師が冷静に、また場外~、と言っているのが
なんだか面白いです。

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『だがしかし』3巻第44話の感想・ネタバレ [感想]






第3巻第44かし 「つくるガブリチュウ」

■あらすじ

44話扉絵.JPG

今回のお菓子は「つくるガブリチュウ」。

ほたるが「飴を最後まで舐めきる派か、噛み砕く派?」とココノツに聞きます。
ココノツの回答を待たずに、ほたるは噛みきる派だということを暴露します。

しかしながら、ほたるは本来、飴を噛み砕くというのは邪道と思っているとのこと。
そこで、噛むことを正規の食べ方としている飴があるという。

それが「ガブリチュウ」!
ガムのように噛んで食べられるキャンディとして開発されたみたいです。

ガブリと噛むチューイングキャンディ、故にガブリチュウ!

という話をふまえ、ほたるが小さなライオン置物のようなものを出し、「自分の
オリジナル駄菓子を作ってみたいと思ったことはない?」と話を切り出します。

「まぁ・・小さい頃に一度くらいは・・」と返すココノツ。
「なんとあるのよ!つくるガブリチュウ」と説明するほたる。

ガブリチュウを型ではさんで、どうぶつを作るお菓子とのこと。
4色のガブリチュウが入っていてパーツごとに分けることも可能。

説明.JPG

さっそく、作り始めるほたるとココノツ。
ガブリチュウが固すぎて、意味不明なできそこないができあがる。

原因は、「熱」にあるとのこと。
ガブリチュウは温めると、やわらくなり型が作りやすい。

ということで、エアコンを消すことに!
その結果、ガブリチュウによるライオンが出来上がる!

やっとエアコンがつけられるとほっとするココノツ。
しかしながら、次は「ネコ」と「イヌ」を作るというほたる。

さらに、種類が6種類あるから全部作るというほたるに絶望するココノツ。
最終的に、全部作り終えるころには夜になっていた。


■感想

今回の「つくるガブリチュウ」は知らない駄菓子でした。
ただのガブリチュウは知ってますけどね。

前に出てきた生いきビールとかも知りませんでしたが、また一つ利口になり
なんだかどんどん駄菓子博士みたいになってきたことを実感してます。

新キャラやストーリーの進展は特になかったので、最終的にどうなるのか
気になります(^_^.)


■44話その他の画像

最終.JPG

ほたる.JPG

完全にほたるの胸に目がいってしまいます。
かなり強調されすぎですね(^_^.)

次回を楽しみにしてます。





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『だがしかし』3巻第40話の感想・ネタバレ [感想]






第3巻第40かし 「ベビースターラーメン」

■あらすじ

40話.JPG

ココノツの父ヨウが、いきなりユーチューバーとして食っていこうかと思う、と告白。

びっくりするココノツだが、とりあえずヨウが配信しようと思っている駄菓子紹介動画
を見て評価をすることに。

今回の駄菓子は「ベビースターラーメン」

ヨウ説明.JPG

ヨウの動画を見ていたが、単においしいとかいつ発売されたとか非常につまらない
内容であり、ココノツが激怒。

ヨウ説明.JPG

勢い余って、いろいろベビースターラーメンの豆知識を披露し、そういった豆知識を
紹介すべきだ、と伝える。

豆知識ネタとしては、ベビースターラーメンはもともとインスタントラーメンから生まれた
ものとか、あのベビースターラーメンのキャラは2人いて、男の子がベイちゃん、女の子
がビーちゃんで母はデザイナーとか。

そんな豆知識を熱くかたるココノツの動画がユーチューブにアップされ、一応100回
再生され、一部の駄菓子好きの間で少し話題になったとか。

最後に、ほたるから「あの動画、なかなか良かったわよ」と認めてもらい、40話は終了。


■感想

なによりほたるの出番が少ない!!

いつも当たり前のように出ていたので、出てこなくてびっくりしました。
登場したのは最後の一コマだけですよ?

いつの間にか、ほたるありきの漫画になっていることを痛感しました。
次回のほたるの活躍を期待してます!(^^)!

■40話その他の画像

べびーすた説明.JPG

ベビースターラーメンの袋に書かれているあの丸いキャラの説明です。
どうやら、男の子と女の子がいて、それぞれ名前があるみたいです。

しかも、母親はデザイナーらしいです。
だからあんなにたくさん洋服を持っているのかもしれません。


40話最後.JPG

最後の一コマです。
今回のホタルの登場はこのコマだけ!

たまにはこういう回もあった方が、ほたるファンの心を揺さぶりますね。

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『だがしかし』3巻第39話の感想・ネタバレ [感想]






第39かし 「ふがし」

■あらすじ

39巻表紙.JPG

ココノツが帰宅すると同時に、なぜかほたるが目隠し状態で登場。

何かと思えば、利き酒ならぬ「利きふがし」勝負をしよう、と言い出す。
さらにおもむろにふがしの説明をし始める。

ふがしの原材料は黒糖と麩でありヘルシーなため女性にもダイエット食として人気がある。
駄菓子の中でも古い歴史をもち、材料や作り方もほぼ変わらず存在している、とのこと。

ということで、各社が販売しているふがしをを、味と食感だけであてる「利きふがし」
対決が始まった。

対決は、純粋な味だけで勝負するため、手は縛ることに。

最初は、ココノツも実際わからないのでは、と疑うも、ほたるが正解をたたきだす。
それに驚いたココノツも本気になり、両者ゆずらない勝負が繰り広げられる。

ふばし勝負.JPG

何回かふがし勝負を繰り広げている中、口がぱさぱさになり喉が渇いたため、
ほたるが飲み物を買いにいく。

そんな中、ココノツの父ヨウが帰宅。
手を縛られ、目隠ししているココノツを見て、勘違いをするヨウ。

そんなヨウに対して、全力で否定するココノツのコマが掲載され終了


■感想

今回は駄菓子の王道ふがしの登場。
話の展開はいつものギャグ混じりの商品説明でした。

ただ、手を縛り目隠しというかなりエロさを出してきてましたね。
なんだか、路線的にどんどんそっちに行く気が・・・

ココノツが跡を継ぐのか、新キャラは登場するのか、
よくわかりませんが今後を楽しみに待つことにします。


■39話その他の画像

口.JPG

ホタルの口の中にふがしを入れるコマです。
作者も狙ったに違いないですが、色々妄想してしまう一コマです。

39話最後.JPG

最後にヨウが帰ってくるシーンです。
もちろん、ヨウも勘違いしております。





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『だがしかし』2巻の感想。。駄菓子情報満載! [感想]






■懐かしの駄菓子を用いた駄菓子コメディー漫画!

2巻 表紙.jpg


■駄菓子の豆知識が炸裂

 1巻同様、2巻でも駄菓子の豆知識が
 思う存分炸裂しています。

ほたる.gif

 【さくら大根は関西より西ではあまり見られない】

 どうやらそうみたいです。
 なので、関西の人から見たら駄菓子屋
 に漬物がある!!って驚くみたいです。

 僕は関東出身なので、さくら大根が
 当たり前すぎて、なぜ漬物なの!?
 と疑問に思うこともなかったです。


 【駄菓子の『駄』はお駄賃の『駄』】

 だそうです。
 「お駄賃で買えるお菓子」で駄菓子
 という側面もありそうです。
 
 確かに駄菓子なら100円でもたくさん
 買えますしね。

 ただ、そんな駄菓子も最近値上がりし
 てますし、100円では少し物足りない
 かもしれないです。


 【「すっぱいブドウにご用心」の始まりはミスによるもの!?】

 皆さんもご存じのガム、「すっぱいブ
 ドウにご用心」についてです。
 
 そうです、あの3つのうち1つがやた
 らとすっぱいガムです。

 このガム、間違えてクエン酸を多く
 入れすぎたことが始まりみたいです。
 
 すっぱいぶどう.jpg
 

 【キャベツ太郎のカエルは警備員??】

 きゃべつ太郎のカエルですが、
 なぜかコスチュームが警官です。
 
 それについて、諸説あるみたいです
 が、その一つが、きゃべつ太郎は、
 キャベツ畑を守っている警備員との
 こと。

 また、そもそもなぜキャベツを全く
 使っていないにも関わらず、キャベ
 ツ太郎なのか。
 
 これについても、諸説あるらしく、
 「形が丸くてキャベツに似てる」
 「昔はキャベツにソースをつけて食べ
  るのが主流(キャベツ太郎はソース
 味)」というのがあるみたいです。


 【長崎には「味カレー」の辛口がある】

 味カレーという駄菓子をご存じで
 しょうか。

 これ、長崎の工場で作られている
 みたいです。

 しかも、これは本当か不明ですが、
 味カレーの味を出せるのは国内に 
 一人だとか。

 それはそうと、長崎の直売所には、
 この味カレーの辛口が売ってるみ
 たいです。

 ちなみに、直売所には、味カレーの
 イメージキャラクター「やまとくん」の
 パネルで写真が取れるとのことです。


 【「ねるねるねるね」は合成着色料を使っていない!!】

 これには驚きです。

 色が変わるのは、酸性・アルカリ性
 の反応によるものみたいです。

 あんな真っ青になったりするので、
 着色料たくさんで体に悪いものと思っ
 ていました。

 たぶん、着色料満載と勘違いして
 いる人かなり多いと思いますね。


 【あの大人気ドリンク駄菓子の正式名称は「面白ボーイ」】

 「面白ボーイ」とか言われても、
 画像を見なければ何のことか
 分からないでしょう。

 面白ボーイ.jpg

 このジュース、正式名称は面白ボー
 イというらしいです。

 頭の片隅にでも置いておいてくだ
 さい。

 【五円チョコは正式な「チョコレート」】

 チョコレートと呼べるか否かはカカオの
 量で決まるみたいです。

 多くの駄菓子は、カカオの量が少ない
 ため、「準チョコレート」とされています。

 しかしながら、この「五円チョコ」は、 
 カカオの量が多く、正式にチョコレート
 と語れるそうです。

 安くて本格的なチョコを食べたい場合
 は、「五円チョコ」の出番ですね!
 





■大きなストーリーの進展・新キャラはなし

 もともと、ココノツを駄菓子屋の跡継ぎ
 にする、といった話ですが、その点では
 大きな進展はありません。

 まぁ、コメディ漫画の2巻で大きな進展
 が見られても困りますが・・・笑

 ちなみに、新キャラも特に出ていません。
 あ、ガキ3人組が一応出てきてるかな。
 新キャラというべきかは不明ですが。



■ほたるは相変わらずエロ可愛い

 そして、この漫画のヒロインでもある
 ほたるは、相変わらずエロ可愛いです。

 2巻でのカットはこんな感じ・・・
 ホタル2巻①.jpg

ほたる2巻②.jpg

ほたる2巻③.jpg


■サヤも負けじと可愛い!

 1巻ではそこまで多く出ていなかった
 サヤですが、2巻では結構出てきて
 います。

 実はなんでもできる万能キャラだった
 のですね。

 さや②.jpg

 ①さや.jpg

 八重歯と男勝りな話し方、だけども
 乙女チックな精神を持っているのが
 可愛らしいですね(^_^.)

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 <参考>第2巻の話

  第19話 :わくわくスマートフォン
  第20話 :セブンネオン
  第21話 :さくら大根
  第22話 :モンスタースタンプ
  第23話 :ヤンヤンつけボー
  第24話 :ヤッター!めん
  第25話 :ボンタンアメ
  第26話 :アメリカンコーラ
  第27話 :超ひもQ
  第28話 :わたパチ

  第29話 :すっぱいぶどうにご用心
  第30話 :キャベツ太郎
  第31話 :味カレー
  第32話 :けん玉
  第33話 :メロンボール
  第34話 :ねるねるねるね
  第35話 :面白ボーイ
  第36話 :チョコベビー
  第37話 :チョコバット
  第38話 :ごえんがあるよ

  ※『だがしかし』では、「第1話」が
   「第1かし」という呼び方です。


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『だがしかし』1巻の感想!あるあるネタに頷く・・ [感想]






■懐かしの駄菓子を用いた駄菓子コメディー漫画!

1巻 表紙.jpg

<『だがしかし』の概要>

 主人公は、駄菓子屋を営む父を持つ
 少年『ココノツ』。

 ココノツの父は、将来、ココノツに駄菓子
 屋を継がせたいと思っているが、ココノツ
 は漫画家になりたく継ぐ気はない。

 そんな状況の中、突然、大手おやつ会
 社「枝垂カンパニー」の御曹司である
 『枝垂ほたる』という少女が現れる。
 
 ほたるの目的は、ココノツの父を「枝垂
 カンパニー」に迎え入れること。

 ココノツの父は、一度その要請を断るが、
 ほたるの『ココノツに、駄菓子屋の跡継ぎ
 になる決心をさせたら、枝垂カンパニーに
 来る』という提案にのる。

 その後、ココノツ、ほたる、父、その他ココ
 ノツの友人を交えた駄菓子屋を舞台にした
 コメディーが繰り広げられるマンガ。



■第1巻の感想


 ≪コメディ漫画としては〇≫

  ボケが父やホタル、突込みがココノツと
  いう役割分担ができていてます。

  ギャグのセンスは良く、個人的には普通
  に面白いと思います。


  img_7_m.jpg


  駄菓子を用いたネタなので、多くの年代で
  楽しめるネタだと思います。

  特に、駄菓子を用いたあるあるネタも多く
  散りばめられていて、つい「分かる!」と
  思ってしまうものも多いです。

  でもあれですね、散りばめられているギャ
  グの中には「ジョジョ立ち」や「ポケモン
  トレーナー」「ラスボス」などが出ていま
  す。

  このあたりのネタを散りばめてくるあた
  り、作者のコトヤマさんは、なんとなく年
  齢が 若い(20代後半~30代前半)気
  がしますね。

  それに、単行本を発売するのはこれが
  初めてとのことですし。

  どこかで年齢とかプロフィールは公表
  されているのでしょうか。



  image.jpg



 ≪駄菓子ネタも豊富≫
  
  さすがは駄菓子コメディ!

  ちょっとした駄菓子の豆知識が、ちょく
  ちょく出てきます。

  たとえば、「ラムネ」の語源は『レモネ
  ード』であり、ペリーが広めたなど。

  他にも、モロッコヨーグルト(よく駄菓
  子屋にあるふたが青とか緑の小さい
  ヨーグルト)はなぜモロッコか、なども
  紹介されています。

  2巻では、お菓子と駄菓子の違いは・・・
  みたいなことも話されるみたいなので、
  ちょっと楽しみにしています。

  なんか駄菓子って軽い菓子的な感じ
  ですが、そこらへんの違いも分かるも
  のと思います。









  ≪ほたるが可愛い!そしてエロい・・・≫
 
  なにより気になるのは、ほたるの可愛さ・
  エロさです。
  ほたる1.jpg
 
  ほたる2.jpg

  ほたる3.jpg

  
  キャラはエロキャラでもなんでもなく、
  ただの変わった駄菓子好きなのです
  が、作者の方がどことなくエロを散り
  ばめてきています。

  目がNARUTOの輪廻眼のように
  なっているのも謎ですが、おそらく
  今後かなり人気キャラになるでしょう。
  (特にストーリーとは関係ありませ
   んが・・・笑)

  ちなみに、もう一人少女が登場します。
  名前は「遠藤さや」という方で、ココノ
  ツの友人「遠藤豆(エンドウトウ)」の妹
  です。

  saya.jpg

  ココノツに気がある感じで、こっちの子も
  結構かわいいですね。

  少しツンデレ・照れ屋の要素があります 
  ので、ほたる派・サヤ派にわかれるもの
  と思われます。



  ≪1巻の総評≫

  まとめると、総評は以下のとおり。

   ・ギャグセンス・ユーモア:◎
   ・駄菓子の知識向上:◎
   ・キャラ:◎
   ・ストーリー性:△

  と、まぁ個人的にはこんな感じです。
  結構楽しめましたし、今後も読んでいき
  たいと思います。
 
  また、読んでいく中で駄菓子が無性に
  食べたくなるので、読者の中には駄菓
  子屋さんに行く人も多くなるのでは?
  と思います。

  今はめっきり少なくなった町の駄菓子
  屋さんですが、この漫画をきっかけに
  少しでも売上があがって、存続して
  ほしいものです(^_^.)  

  ただ、全体的なストーリー性があまり
  見えてこないので、今後マンネリ化す
  る恐れがあるような気もしますね。


 <参考>第1巻の話

  第1話 :駄菓子屋
  第2話 :うまい棒
  第3話 :ポテトフライ
  第4話 :きなこ棒
  第5話 :生いきビール
  第6話 :モロッコフルーツヨーグルト
  第7話 :コーヒー牛乳キャンディ
  第8話 :ヤングドーナツ
  第9話 :ブタメン

  第10話 :くるくるぼーゼリー
  第11話 :フエラムネ
  第12話 :めんこ
  第13話 :ラムネ
  第14話 :ココアシガレット
  第15話 :プチプチうらないチョコ
  第16話 :ビンラムネ
  第17話 :こざくら餅
  第18話 :たまごアイス

  ※『だがしかし』では、「第1話」=「第1かし」という呼び方を
   しています。



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